| エントリー(同一条件・日足・コスト込み) | 成績(meanR) | 判定 |
|---|---|---|
| k1本高値の終値更新+EMA整列(基準) | +0.66 | 採用 |
| ブレイク+RSI60以上の確認 | +0.71 | 基準と同等(同じトレードの別表記) |
| ボリンジャーバンド上抜け | +0.68 | 基準と同等(同上) |
| ストキャスティクスのクロス | +0.44 | 劣後 |
| ゴールデンクロス | +0.39 | 劣後 |
| MACDヒストグラムのクロス | +0.38 | 劣後 |
| ボリンジャーバンド下限タッチ(逆張り) | +0.37 | ワースト圏 |
| RSI30からの反発(逆張り) | +0.34 | ワースト圏 |
基準ロジックは10年56〜84倍(乱数を変えた反復の幅)。プライスアクション7族(ピンバー・包み足・インサイドバー等)は10年1〜39倍で、ダウ理論(HH-HL構造)だけが基準と同等——これも機械化すると「高値ブレイク」の再導出でした。
検証した銘柄群(指数・金・商品・BTC)の利益は、10年に数回の大トレンドがほぼ全部運んでいます。大トレンドは必ず「高値更新」から始まるので、高値ブレイクはそれに最も早く、最も確実に参加できる入口です。指標を足しても、それは同じトレードを別の言葉で選ぶか(RSI確認・BB上抜け)、遅れて入るか(クロス系)、逆向きに入るか(逆張り系)のどれかでした。
式の全文は最終ロジック(全公開)にあります。
ブレイクアウトを自分で検証する
インストール不要・無料。10年分のデータでウォークフォワード検証できます。
免責事項:本研究記録は情報提供を目的としたものであり、投資助言ではありません。掲載する数値はすべて過去データに基づくシミュレーション結果であり、将来の成果を保証するものではありません。レバレッジ取引は元本を超える損失が生じる可能性があります。投資判断はご自身の責任で行ってください。
検証はすべてゴーリトレードのウォークフォワード検証エンジンで実行しています。